| 5.16 待ちわびた試写会の日。そう、遂に解禁
F.E.S.N presents「overground broadcasting」の試写会が東京 中野でするとのこと。
俺にとってF.E.S.Nとは”絶対的”に信用出来る映像プロダクションだ。
彼らは前回の作品「underground broadcasting」製作時期から「overground broadcasting」完成まで、何度も大阪を訪れ、ひたすら撮影してくれた。
俺らはTIGHTBOOTH PRODUCTIONを彼らの宿として提供し、”スケーター”としての限界に挑戦した。
”世界初のトリック” "世界初のアイディア” そんな超魅力的なスローガンを聞いて奮い立たない俺らじゃない。
カメラマンのN.K.Zさん&DIRECTORの森田さんと夕方から朝まで撮影、そしてその後は昼まで話を沢山した。
俺らのノリの話や、地元の話、中野の話、東京の話、音楽の話、森田さんの尽きない話は俺らを退屈にさせず、あっというまに昼になり、夕方まで仮眠をとりに自宅へ帰る。
そんな過酷なルーティーンが何日も繰り返し、体もボロボロ。
それでもやる。それは俺らとカメラマンのN.K.Zさんそして森田さんに”絶対的”な信用があるから。
もう何発やったかわからないくらいの境地に立たされても、俺はやめない、N.K.Zさんもやめようとは絶対に言わない。
俺は疲労と筋肉痛と睡眠不足で意識がもうろうとする、でもあの人がカメラマンなら間違いない!
カメラを持つ手がいかに疲れようとも表情には出さないし、アングルは最高な距離感、なにより絶対ミスはない!
そして編集するのはあの"森田貴宏"俺は全力でメイクするだけだ。
そうやって録り貯めた映像が遂に作品となって見れるのは本当にうれしいことです。
俺らが出てくるセクションはもちろん”大阪” おれがこのビデオに120%の力を注ぐ理由はもう一つある。
大阪のパートがあるからだ。メディアやコネクションの少ない大阪、その大阪に本気でヤバいスケーターがいるのを証明したい。
大阪は特別だ、ナンバーワンだなんて微塵も思っちゃいない。ただ俺はずっとこの街で生きてきて、この街をrepresentしてるだけ。
きっと「overground broadcasting」の各パートごとに皆それぞれの思いがあるんだろうと思います。
来月は中野。久しぶりにFATの皆と会えるし、大好物のつけ麺も待ち遠しいかぎりです。
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