TIGHTBOOTH PRODUCTION MONTHLY COLUMN / 09 September

ず〜っと練りに練って、待ちに待った大阪のリリースパーティーを無事に終える事が出来ました。
来てくれた人達、上がってくれた人達、共感してくれた人達、DJの皆さんやノムさん本当にありがとうございました。
あの日をず〜と思い描きながらビデオを作ってたんで、楽しませてもらいました。

何ヶ月、何年もかかって作った作品が、いざ試写会となるとわずか30分程の短い時間内に収められて、
映像と音楽はものすごい勢いで見ている側に侵入する。良い場所が取れなくて見にくかった人達、DVDでゆっくり見て下さい。
試写会のスクリーンではわからない映像美がテレビで見れます。

次は徳島のhouse、岡山のtrees、東京のheavy sick ZERO の試写会が控えてるんで、大阪で会えなかった人達はこのどこかで遊びましょう。

最近は徹夜を繰り返していた製作期間から解放されて、ゆっくりスケートしたり、STRUSH WHEELの撮影をしたりしています。
そして10月からはまた新たなプロジェクトが始動します。
今回の" DIALOGUE BETWEEN INSIDERS "は俺がビデオを作り出して初めて満足できる内容になりました。
撮影でのアングルやライティング、トリックチョイスやスポット等、全ての力を出し切りました。

しかし、しかし、目標というものは常にあり、俺らの体を休ませてくれるようなことはなく、向上心は俺らの重い腰を軽々と持ち上げてしまうから、束の間の休息の先はまたいつものストリートになるでしょう。ストリートスケートとスケートビデオ制作はまだまだ奥深く、可能性に満ちています。それを残されている時間でより多く、より洗練して発表していきたいと思います。

 
           
    TIGHTBOOTH PRODUCTION DIRECTOR SHINPEI UENO 2007/9/13      
           
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