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TIGHTBOOTH
PRODUCTION MONTHLY COLUMN / May
うい〜す 更新遅れました。
二回目のコラムですね、まずは近状報告。
4月から今までかなりのハードスケジュールでした。毎日のように昼から朝方まで撮影して、映像の取り込みやったり、次回撮るSPOT、TRICK
について打ち合わせしたり、バカな話で盛り上がったりしているとオフィスを後にするのが昼間になってたりすることがしょっちゅうで、体力的に
は相当きてますが精神力は鍛えられている今日この頃。
なんとか順調に次回作の製作が進んでいて、8月末には試写会を迎えられそうです。リリースはその2週間後くらいかな。
音源の方もおもしろいメンツになってきているのでそれもお楽しみに。
何故、毎日毎晩撮影に出かけて寝不足のままそれぞれが仕事にいくのか?
中学校の部活動や高校での授業、卒業後の無気力な飲み会や馴れ合いでは全く持って満足できなかった俺らが毎日命を燃やす。
それが俺たちにとってのスケートボードなのだ。
しかしスケートボードは野球、サッカーのように何万人のギャラリーやファンがいるわけでもなければ、音楽のように万人が愛するものではない。
多くの誹謗中傷の中で生きてる。
少し前に高校時代の同級生に会ったときの話だが、そいつはスケートボードを持っている俺をみるなり、「まだスケボーなんてやってんの?早く
就職してまともに働けよ!おれは毎日働きまくってんぞ!」 と言ってた。
そう、彼の意見こそが今の日本人の平均的なスケートボードに対する解釈なのである。
ようは長くスケートボードを続けて行く以上、そういう奴らとの戦いは続くし、なによりそういう奴らにスケートボードの素晴らしさを伝える事も
俺らの使命なのかもな。 だから各地のスケーターたちもスケートボードをからかう奴らと断固戦ってくれ。
少なくとも俺は自分の大好きなスケートボードをバカにされるのはまっぴらごめんやからな。
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ではまた来月に。
TIGHTBOOTH PRODUCTION DIRECTOR SHINPEI UENO 2007/5/10 |
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